2018-04-09

stevenmichaelarts performance 「DON'T SHOOT!!!」


April 15th Sunday  1pm - 5pm / Open Air Museum


I Am Stephon Clark 
私はステフォン・クラークです。

このパフォーマンスは、米国警察による黒人男性の一連の残虐な銃撃事件のうち、最近起きたものに対する返答です。2 人の小さな子供の父親であるステフォン・ク ラークは、警察が容疑者を捜索しているのに気づいた後、サクラメントの祖母の家 の外で 20 回撃たれ、銃撃のうち 8 発が彼の背中に命中しました。クラークは武器を持っておらず、携帯電話しか持っていませんでした。私に恐怖を感じさせるこの事件に私は直接的に応えます。

事件はカリフォルニアで 起きました。そこは、私が居住し、生活を楽しんでいる実家近辺の場所であり、そ のエリアは、警察が非常に活発な場所でもあります。アメリカ人は暴力的現実に対 して感受性を失ってきているので私は応答するのです。その現実は真実で純粋なも のの影であり、非アメリカ化された残虐性に宿っているのです。 残念ながら、警察がしたことといえば、裁判所と法制度が彼らの逃亡を許すのを見 ているだけでした。クラークを即座に殺した役人たちは、彼を撃った後、意図的に ボディカメラを操作しました。そして、彼らの射撃の決定は「客観的に合理的」だっ たというのです。

私たちがアメリカで目撃しているのは悲劇的なシリーズです。それが 24 時間の ニュース・サイクルに埋め込まれた時、それ自体がメディアの見世物になってしまいます。悲しいことにそれは当たり前で標準的なものになっていくのです。それに対して、私たちは言葉、行動、芸術でこの「当たり前」を克服していくのです。 アメリカは、非常に根深く、根本的に克服すべき欠陥のある歴史を持っています。 しかし、究極的には、修正可能な契約書(合衆国憲法)に書かれている真の意図と精神に、価値あるリーダーシップのもと、立ち戻るとき、致命的に非難するより共 存するための「道徳的拘束」を選択する上で十分安全だと感じるでしょう。(Artist) 





I Am Stephon Clark 
日 時 2018年4月15日[日]  13:00〜17:00
会 場 Open Air Museum (西土堂町ポケットパーク上のリノベーション中の家屋)

会場が分からない方は光明寺會舘に一度お越しください。
ご来場の方はどのタイミングでもご覧いただけます。
パフォーマンス中、舞台となっている家屋にも上がることができます。



2018-03-18

春分の日のお彼岸の会



お彼岸の中日となる春分の日に、土作りとサンドイッチとおはぎを食べる会をします。

一般に春分の日は、自然をたたえ、生物をいつくしむ日とされていることから、みんなで集まって草むしりや土作りをして、お昼ごはんをおいしく食べられたらと思っています。ご先祖さまに思いを寄せながら。

草むしり土作りは空き家再生プロジェクトの皆さんとアキチ公園にて11時頃から。(雨天中止)
雨天の場合、サンドイッチとおはぎは光明寺會舘 AIR CAFEにてお昼時から。
今回のサンドイッチのパンはネコノテパン工場から、おはぎはたつみやさんから。

また、合わせてAIR zine 編集室が2年越しに発刊したAIR zine 十号のお披露目会も開催します。まだ手に入れてない方はぜひ。

お彼岸の会
日にち 2018年3月21日[水] 春分の日
時 間 アキチ公園の草むしり・土作り/11 : 00〜(雨天中止)
    サンドイッチとスープ/12:00以降(晴天:アキチ公園、雨天:光明寺會舘)
    たつみやのおはぎ/随時販売しております




昨年末の餅つき大会の写真も少しご紹介。




















2018-03-08

OAM Pre Event スタジオプログラム


伊賀文香 Ayaka Iga
ふっとしたす〜べにあ


開催日 310日(土)、11日(日)、12日(月)、17日(土)、18日(日)、19日(月)
時 間 11:00~18:00
会 場 光明寺會舘
オープニング 310日(土)1900〜 
    アーティストインタヴューと食事会をささやかに行います(会費500円)


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尾道の家々に多くのこる型板ガラス   まるみを帯びていく   石造      壁   まるみを帯びているパン    焼き菓子      外から見えるご家庭の排    下水道 植木鉢や畑               道沿いの公共ガーデンにみる個性      尾道をあるきまわる     リズム     遊具   能動型激渋アトラクション
ちやほやされる野良ねこにたいして寂しい背中をみせる野良犬   
並んだバケツ      割れたガラス        千光寺のおばちゃんトーク     演じる           揺れるモノ          お守り

はじめての場所でのことはとりとめもない分散的な何かとして訪れて、気づきの瞬間も何事もなかったかのように通り過ぎていき、ついに一つの像を結ぶには到らない。取り扱いのわからない贈り物に対する返信のことばを探しつつフィールドを歩き、手を動かす。

伊賀 文香がAIR Onomichi※の招聘アーティスト岩間賢アシスタントとして尾道を訪れたのが201712月。10日間ぐらい尾道に滞在し、散策してスナップショットを撮りため、備忘録的ドローイングを重ねていた。この度のオープンスタジオでは、それらの断片が断片として空間に配されることとなり、それらは環境とオーディエンスの作用で新たな結び目を作り出すことだろう。



この度のスタジオプログラムはAIR Onomichiの招聘アーティスト岩間賢が推進しているOAM(オープンエアーミュジアム)の)プレ企画として開催します。

  AIR Onomichi 
2007年より尾道旧市街斜面地で開催しているアーティストランのアーティスト・イン・レジデンスの企画。




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伊賀 文香 | Ayaka Iga
1994  愛知県生まれ
2017  愛知県立芸術大学美術学部美術科油画専攻 卒業
2018  同大学大学院 美術研究科油画・版画領域博士課程前期在籍
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主 催 AIR Onomichi  
助 成 文化庁
お問い合わせ 光明寺會舘  0848 51 5717



2018-02-12

尾道塩屋へ行く 2018/2/17・18


尾道塩屋へ行く 尾道 × 塩屋 2018年2月17日[土] - 18日[日] 

神戸・塩屋 旧グッゲンハイム邸


昨年、ここ光明寺會舘にて開催したトークイベントに旧グッゲンハイム邸の森本アリさんをお招きしたことがご縁でこの度の「尾道塩屋へ行く」が叶いました。

今回は(今回もと言ってもいい)尾道の賑やかな人やお店が丸っと塩屋の旧グッゲンハイム邸にお邪魔して歌ったりお話しをしたりしてきます。

さあさあみんなで塩屋へ行こう!


〈ライブ〉

塩屋
・三田村管打団? satanicpornocultshop
・ペ・ド・グ
・蘇我氏 森本アリ
・おおたけなおこ
尾道
・straight&palm with フェリーズ
・瀬戸信行 + 清野拓巳 + ワタンベ
・トウヤマタケオ + 小金沢健人
・Temple Planet

〈トーク〉

・尾道空き家再生プロジェクト
・AIR Onomichi

〈マーケット〉

・AIR CAFÉ
・ホホホ座尾道店コウガメ
・藤井製帽 小売部
・チャイサロンドラゴン
・USHIO CHOCOLATL
・ネコノテパン工場
・岡嶋晶子
・白水麻耶子

























2017-12-24

12月26日は年忘れ餅つき大会




















今年最後のお祭り事、年忘れ餅つき大会のお誘い。

何年か前に、れいこう堂の信恵さんたちとした餅つき大会を今年も12月26日にしようと思います。
ネコノテパン工場近くのアキチ公園にて。
ご都合の良い方、来ませんか?

今回も無農薬のもち米を使ってたくさんつきます。
玄米、豆餅、たつみやのあんこでぜんざいやあん餅、
世羅のきな粉やタチウオのだし汁で。
つきたてのお餅を一緒にほおばります。

朝から火をおこしたりもち米を炊いたりしています。
その日は空き家再生プロジェクトの柚子胡椒作りもありますよ。

年忘れ餅つき大会
◯ 日にち 1226日火曜日 10時頃~
◯ 場 所 アキチ公園(ネコノテパン工場近く)
◯ 材料代 1000円~1500円(大人1名、こども無料)
    一部は信恵さんの活動費へ。

2017-12-10

John John Festival & トウヤマタケオ ライブ 12/18 Mon.























光明寺會舘の今年の止めライブになりそうです。


John John Festival 秋から冬へ駆け抜ける八県ツアーの尾道公演をここ光明寺會舘で。
待ち受けるはトウヤマタケオ。

平日の夜ではありますが、アイリッシュ音楽とピアノとうた、クリスマス気分も一緒にひっくるめて、あたたかい食事とドリンクでゆったり過ごしに来てください。

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◼︎ John John Festival & トウヤマタケオ  ライブ
日 時:2017年12月18日[月]  open 18:30 / start 19:00
会 場:光明寺會舘 (広島県尾道市東土堂町2−1)
出 演:トウヤマタケオ / John John Festival
入場料:3,000円 ( + 1 drink order )
予約・お問い合わせ先:光明寺會舘
    Email / aironomichi@gmail.com  *お名前・人数・連絡先をお知らせください
企 画:亀吉(コウガメ)

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〈アーティストプロフィール〉

John John Festival
John(fiddle, vocal) / annie(guitar, vocal) / トシバウロン(bodhran, percussion)

イギリスの隣の小さな島国、アイルランドの音楽を演奏する3人組。
フィドル(バイオリン)と歌、ギター、それにアイルランドの太鼓、バウロンを使って奏でる音楽はリズムやグルーヴ、優しさ楽しさ、時に哀しさに満ちている。空気に触れて、呼吸を合わせてどこまでも高く登りつめ、 呼吸を整えてどこまでも静かにささやく音楽。弾く人も聴く人も幸せにする、それがJohn John Festival。

結成2010年1月。
1st album『John John Festival』同年10月リリース。
2012年3月に2nd album『歌とチューン』をリリース。
2013年8月にシンガー笹倉慎介とのコラボレーションアルバム『trek trek』をリリース。
毎年末には青山CAYでの自主企画「JJF感謝祭」を開催。
森のカフェフェスinニセコ、Life is beautiful、東京蚤の市、 森道市場といった野外フェスにも多数出演。
2014年1月にはオーストラリアツアーを成功させる。
2014年6月から2年間の活動休止期間を経て、2016年より活動を再開。
2016年10月、世界最高峰のケルト音楽祭Celtic Coloursに出演。
11月、笹倉慎介プロデュースによるニューアルバム『Forget me not』をリリース。
2017年8月、RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 2017 出演。
www.johnjohnfestival.com


トウヤマタケオ
音楽家。1965年兵庫県生まれ。作曲 ピアノ 声 諧謔 郷愁 D.I.Y.
ピアノ弾き語りの他、チェリスト徳澤青弦とのデュオ “Throwing a Spoon”、8ビート偏愛バンド ”PATO LOL MAN”、画家nakabanとの旅する幻燈楽団 ”ランテルナムジカ” など活動は多岐に渡る。尾道市在住。
HP : www.takeotoyama.info
Facebook : https://www.facebook.com/groundpiano

2017-11-09

瓦葺きワークショップ

Shooshie Sulaiman  ORGANAIZING ABONDON 

Kawara Workshop 瓦葺きワークショップ

講 師 尾上 貴規/瓦職人

マレーシアのアーティスト シュシ・スライマンの廃屋再生における連続ワークショップ。
この度は、瓦職人 尾上貴規氏の指導のもと、廃屋の瓦を再利用し昔ながらの方法「土葺き」を用いて瓦を葺く体験をします。
ワークショップにご参加希望の方は作業着でお越しください。

なお、会場は尾道の古寺めぐりルートに面している西土堂町のポケットパーク横です。
お気軽にお立ち寄りください。





















日 時 2017年11月12日[土] 13:30〜16:30
場 所 ポケットパーク横/尾道市西土堂町13-38
参加費 無料
持ち物 作業しやすい格好でお越しください